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「べにはるか」を生んだ育種家が語る、さつまいもの底力 品種育種の第一人者が見据える、さつまいも産業の可能性
「べにはるか」の育種者として知られ、現在も農業研究を続けている農業技術者・山川理氏。「あまおう」や「とちおとめ」の親品種にあたるイチゴ「久留米49号」・「さちのか」の開発も行い、元九州沖縄農業研究センター所長という経歴ももつ。 現在は株式会社CULTA(以下CULTA)の育種技術顧問も務める山川氏に、CULTA代表取締役社長・野秋氏との出会いも含め、さつまいも産業の現状や農業研究の歴史など、幅広く話を聞いた。 プロフィール: 山川 理(やまかわ おさむ) 1947年静岡市生まれ。農業技術者。京都大学農学部卒業(育種学)。農林省九州農業試験場、農林水産省農林水産技術会議事務局、野菜・茶業試験場久留米、九州農業試験場などを経て、九州沖縄農業研究センター所長。退官後は農林水産先端技術研究所にて品種識別用遺伝子マーカーの開発に携わり、2014年に農業コンサルタントの山川アグリコンサルツ代表を開業。CULTA社育種技術顧問 さつまいもは「エネルギー収支がプラスの唯一の作物」 山川氏がさつまいもの可能性に本格的に気づいたのは、30代前半、農水省で行政官として
4月23日


サツマイモレシピで「フォロワー5万人超」えなりんさんがサツマイモにこだわるワケ
設立3年目を迎えた「みんなのサツマイモを守るプロジェクト-Save The Sweet Potato-」(SSP)。 節目に合わせて、ゲストとサツマイモ産業のいまやこれからを語る連載の第3回。今回は、「おいもクリエイター」としてサツマイモを使ったレシピ開発に取り組み、インス...
2025年10月14日


芋焼酎ベースのピンク色スピリッツで話題 「ミス薩摩焼酎」の挑戦の理由と思い
設立3年目を迎えた「みんなのサツマイモを守るプロジェクト-Save The Sweet Potato-」(SSP)。 節目に合わせ、ゲストとサツマイモ産業のいまやこれからを語る連載の第2回。今回は、芋焼酎の聖地・鹿児島県の出身で、焼酎やサツマイモを中心にした商品の企画・研究...
2025年9月19日


「さつまいもアナウンサー」と考える 消費拡大のためにできること
土壌伝染性の病害「サツマイモ基腐病(もとぐされびょう)」の知見集積などを目的とした産学連携のコンソーシアム 「みんなのサツマイモを守るプロジェクト-Save The Sweet Potato-」(SSP) 。今年で設立3年を迎えるのに合わせ、ゲストを迎え、サツマイモ産業をめ...
2025年6月4日
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